こんな習慣ありませんか?
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こんにちは。
院長の石井です。
みなさんは過去、あるいは現在、腰痛を経験したことはありませんか?
多くの場合、腰痛は急に発生しているのではなく、日々の負荷の蓄積に身体が耐えられなくなったとき、症状としてあらわれます。
では、日常生活の何が腰の負担となっているのか?
原因はさまざま考えられますが、ここでは特に気をつけたほうがいい習慣についてお伝えします。
はじめに「足組み」です。骨盤にゆがみがあると、身体は自然と足を組んでズレを緩和しようとします。
しかし、足組みはゆがみを助長してしまう要因ともなるので、意識的に控えるようにしましょう。
いままで右足を上にしていたから逆に組むなどの試みは無意味です。
足組み自体をやめましょう。
つぎに「ソファに深く腰をかける姿勢」です。
ソファに深く腰かけテレビなどを観ているとリラックスできますが、その姿勢は骨盤が後傾して神経圧迫を起こしやすく、インナーマッスルの筋力低下にもつながります。
座るときはなるべく浅めに座り、長時間座りっぱなしにならないように、時々立ち上がるなどの工夫をしてください。
ほかにも日常に潜む負担はたくさんあります、気になる方は一度ご相談ください!