梅雨の時期こそ身体の活性化
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みなさん、こんにちは。
院長の石井です。
あっという間に6月になりました。
ぐずついた天候が続く、梅雨の季節。
雨のせいで外出も億劫になると思いますが、出歩く機会が減ると、1日の運動量が不足して体調を崩しやすくなります。
また、梅雨時は日照時間が短く、幸せホルモンと呼ばれる「セロトニン」の分泌が減少傾向となります。
セロトニンが減少すると、睡眠の質を支える「メラトニン」が十分に変換されずに、「眠ったはずなのに疲れが取れない」「身体がずっとダルい」といった不調を訴える方が急増します。
そんな気候による影響の大きい6月だからこそ、「日の出ている時間帯」の施術をおすすめいたします。
では、どうしてこの時間帯なのか?それは、人間は日中活動する動物だからです。
動物はそれぞれ活動時間が決まっていて、その流れに基づいた、「サーカディアンリズム(概日リズム)」があり、体温、血圧や心拍、ホルモン分泌、免疫機能、代謝などを約24時間周期で制御しています。
日の出ている時間帯に施術を受ければ、身体機能の向上、ミトコンドリアの活性化といったプラスの効果が期待できます。
9~17時の施術で身体を絶好調にしていきましょう!
